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お知らせ

ワークショップの開催

≪J.S.バッハ「カンタータ17番」 BWV17≫

≪J.D.ゼレンカ「父なる神のミサ曲」 ZWV19≫

 第76回定期演奏会では、J.S.バッハ(1685〜1750)のカンタータとJ.D.ゼレンカ(1679〜1745)のミサ曲を取り上げます。バッハのカンタータ17番が成立したのは1726年9月。演奏会本番の年はちょうど300年目にあたります。 ゼレンカはボヘミアに生まれ、主にドイツのドレスデンで活躍しました。彼が「最後のミサMissa ultima」と称して構想した6曲のうちの1曲、最後にして最高の1曲をぜひ体験してください。後期バロック時代のほぼ同時代を生き、ともに「対位法の名手」であり、ドレスデンの「宮廷作曲家」の称号を得ている2人。カンタータとミサ、2つの異なる宗教曲の魅力をお楽しみいただけるワークショップです。​​

日時:

  • 第1回 2026年01月17日(土) 18:00~21:00(17:45より受付)

  • 第2回 2026年02月14日(土) 18:00~21:00(17:45より受付)

  • 第3回 2026年04月11日(土) 18:00~21:00(17:45より受付)

 

会場:(全回)

  • 横浜市南公会堂(南区総合庁舎内) ホール(3階)
     横浜市営地下鉄ブルーライン「阪東橋」駅より徒歩約8分
     京浜急行「黄金町」駅より徒歩約14分
     (公式アクセス

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指揮:

  • ​柳嶋耕太(横浜合唱協会 常任指揮者)

 

ピアノ:

  • 三好すみれ(横浜合唱協会 ピアニスト)

 

内容:

  • 第1回:J.S.バッハ「カンタータ17番」第1曲、第7曲
    第1曲はバッハだからこそ成し得る壮大な長いテーマのフーガ形式。
    終曲のコラールはモテット1番BWV225でも使用されています。

     

  • 第2回:J.D.ゼレンカ「父なる神のミサ曲」ZWV19「キリエ」「グロリア」
    いよいよ知られざる対位法名手の登場。バッハも凄いけどゼレンカも凄い!
    「キリエ」と「グロリア」ともに第1曲を歌います。「キリエ」の第1曲はフーガ形式です。

     

  • 第3回:J.D.ゼレンカ「父なる神のミサ曲」ZWV19 「クレド」~「アニュス・デイ」
    「クレド」の第1曲は演奏時間約7分のホモフォニー形式の大作です。
    このミサ曲の最終曲のメロディーは「グロリア」の最終曲と同じ。その真意とは?

 

参加申込:下のWeb申込みフォームからお申込み下さい。

https://forms.gle/LowUkteExo1LPD5r5

  • 参加は無料です。

  • 貸出用楽譜・資料準備のため、事前にお申込みをお願いします

  • 合唱参加・聴講参加:ご希望の参加形態をお選びください。

  • 合唱参加の方はパートをお選びください。

 

お問い合わせ:ycs.ensoukai@gmail.com

チラシ:

上のチラシ画像をクリックするとチラシpdfを表示できます。

適宜ご利用ください。

終了したもの

ワークショップの開催(終了)

3回シリーズのワークショップ(全終了)

≪J.S.Bach・モテット”komm, Jesu komm” BWV229 他≫

 2025年11月の定期演奏会ではバッハのモテット“Komm, Jesu komm”BWV229 を取り上げます。この曲を身近に感じ、その素晴らしさを楽しんでいただくためのワークショップを開催します。バッハ・モテットにおいて通称第1番“Singet dem Herrn” と第3番“Jesu, meine Freude” が最も演奏されますが、“Komm, Jesu, komm” も第5番として親しまれる珠玉の名曲です。

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日時:

  • 第1回 2025年02月22日(土)(終了)

  • 第2回 2025年03月15日(土)(終了)

  • 第3回 2025年04月26日(土)(終了)

会場:

指揮:

  • 柳嶋 耕太(横浜合唱協会 常任指揮者)

ピアノ:

  • 三好 すみれ(横浜合唱協会 ピアニスト)

内容:

  • 第1回:モテット“komm, Jesu komm”BWV229 前半プレリュード部と終曲アリア (終了)
     サラバント舞曲リズムによるイエスへの“呼びかけ”に始まり、“救済”、“平安への憧れ”、“苦難の道”へと歌い継がれていく “葬送”の二重合唱です。

  • 第2回:モテット“komm, Jesu komm”BWV229 後半フーガ部と終曲アリア (終了)
     後半は打って変わって両合唱の交互フーガで“Komm, komm”と自由に呼びかけるマドリガル的な動きとなり、苦難は忘れ去られ、嘆きは深い信頼のなかで解消。続いて舞曲風の情熱的テーマ「貴方は正しい道、真実そして命」を両合唱で交互に変奏します。

  • 第3回:J.S.バッハ及びバッハファミリーのモテット(終了)
     J.L.Bach “Das ist meine Freude”、 J.Bach “Unser Leben ist ein Schatten”、Ch.Bach “Lieber Herr Gott” を取り上げます。

参加申込:〔参加無料・資料と楽譜を用意しますので事前にお申込みをお願いします〕

  • 合唱参加:パートを明記ください。会員と一緒に歌いながら曲の魅力を探ります。​

ワークショップの開催(終了)

 200曲を超えるカンタータを作曲したバッハがそこから珠玉のカンタータを選び「全4曲のミサ曲セットに仕立て直した」ミサ曲集。その1曲≪F-Durミサ≫を2025年1月に演奏します。この曲を身近に感じてその素晴らしさを楽しんでいただくためのワークショップを開催します。原曲カンタータより「合唱比重数が増し、教会暦の制限がなくなり」、合唱団にとってはプログラム化し易く、まさに《バッハから合唱界への素敵な贈り物》と感謝しています。

日時:
  • 第1回 2024年02月17日(土) (終了)

  • 第2回 2024年03月09日(土) (終了)

  • 第3回 2024年04月13日(土) (終了)

会場:(第2回,第3回の会場が変更となりました)
指揮:
  • 柳嶋 耕太(横浜合唱協会 常任指揮者)

ピアノ:
  • 三好 すみれ(横浜合唱協会 ピアニスト)

内容:
  • 第1回:バッハF-Durミサ“Kyrie”(終了)
    “キリエ・エレイソン”、“クリステ・エレイソン”、“キリエ・エレイソン”が明確に3部に区切られてモテット様式で曲付けされています。

  • 第2回:バッハF-Durミサ“Gloria”(終了)
    キリエと対照的に「ブランデンブルク協奏曲」風の器楽曲の中に、合唱が組み込まれ、快活で牧歌的に神の栄光を賛美します。

  • 第3回:バッハF-Durミサ“Cum Sancto Spiritu”(終了)
    原曲カンタータから生じた「勇ましく戦う神の子」が「復活後の聖霊」とともに、三位一体を称える堂々たるフーガが展開されます。

参加申込:

〔参加無料・事前にお申込みをお願いします〕

  • 合唱参加:パートを明記ください。会員と一緒に歌いながら曲の魅力を探ります。

  • 聴講参加:練習を聞くのみの参加も可能です。

©2025 Yokohama Choral Society

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